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映画 『太陽がいっぱい』

フランス人俳優で
あーーーー素敵
って思う俳優さんは幾人かいるけれども、
その中でも、ダントツ

アラン・ドロン様 でしょうか

彼の出演作で、あまりに有名な
『太陽がいっぱい』は、
ストーリーもおもしろいのは勿論、
風景も素敵だし、
なんてったってアランが・・・




お年を召したアランも本当に素敵な紳士で、

街中で遭遇してみたい・・・!


若かりし頃のアラン様の写真を



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tumblr_m7l3c2zX4T1qc2q7do1_500.jpg


写真の大きさが
マチマチすぎるのをお許しくださいませ…
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映画 『カフェ・ド・フロール』

カフェ・ド・フロールを借りるとき、
大好きなマリオン・コティヤールが主演!

131203_marion_cotillard_1.jpg
なんて可愛いんだ

って、なんで私はずっと思い込んでたんでしょうか?!

映画を見始めて
「ん?このすきっ歯は…バネッサ・パラディじゃ。。。?」

20150128_jony_25.jpg
別に嫌いな女優さんなわけではないのだけど…。

注意力散漫というか、
思い込むと突っ走たまま(?)というか、
挙句、確認を怠るのが得意という
ダメダメ社会人大発揮で、、、

なんというか、

久々に、自分自身にガッカリ致しました




しかも、この映画、
口コミも賛否両論のようで私は、『うむ。意味不明。』となり
途中で(うそ、最初らへんで)興味を失いそうになったのだけど、
とーーーーっても邪道な鑑賞方法で
グイグイと物語に引き込まれました。

ほとんどの方には
「有り得なくない?」と言われそうなんだけど
ネタばれをネットで見てから、鑑賞を再開したのです。

そうすると、
よく意味の分からなかった糸がほどけて
ストーリーに集中できました。

登場人物・人間関係の糸がこんがらがったままだと
そのことが「どういうこと?」と思いすぎて
ストーリーから気持ちが逸れ気味だったので、
思い切ってネタばれを見るという
邪道極まりない行動に出たのですが、
私には、それがよかったようで
結構好きな映画の一つになりました。








映画 『イラン式料理本』

中東の映画って
大好き
なのですが、
取扱量が少なすぎるのです。

でも、中東映画ファンって多いはず。
と、密かに私は思ってます。


なので、レンタルよりも
買う方が確実。


昔、斎藤工さんが
「字幕ついてなくて言葉わからなくても中東映画を
 じーーーっと見てるだけでいい。」
みたいなことを喋ってて、
その気持ち わ・か・る!
と思ったのです。


結構前なのですが
イラン式料理本というDVDを購入。




料理本っていうタイトルだけど、
料理を通して、今のイランの家族のありかた(?)の
ほんの一部をドキュメンタリーっぽく仕上げてる映画。
あ、でも、たぶん彼らは本物の家族。
プロの役者が家族を演じてるとかではなくて。

それにしても、
あの時間の感覚のルーズさというかアバウトさ、、、
お見事!!
としか言いようがないね 
何故だか、そこが印象に残ったのでした


イランの女性、本当っっに綺麗

映画 『愛してる、愛してない...』

オドレィ・トトゥが出演している映画は結構好きで、
日本で見れる作品は、ほとんど見てる(たぶん)。


その中でも、ちょっと前の映画で
『愛してる、愛してない…』
がとっても好きで、定期的に見たくなる映画。



ぶっ飛んだ(?)感じがなんとも好きなのです

好きすぎて、フランスでDVDを買ったくらい。
フランス語字幕が出るので、
フランス語を読む練習(?)も兼ねて
結構フランスでDVD買った見たりしてます。
PCでしか見れないのが難点

超直訳だけど、
フランス語のタイトルも、à la folie...pas du tout
「à la folie→狂気」だものね・・・

フランス映画って
「人間の狂気」的な題材をよく扱うな~って思うんだけど、
気のせいかな?

というか、人間ってみんな多かれすく少なかれ
狂気を持ってて
普段は心の奥で眠ってるけど
何かのキッカケで、思いっきり表に出たりするんだろうな…。


まぁ、私の人格形成になんか問題あり?
ってくらいサイコスリラーとか好きだし、
先日、BSで放送してた『サイコ』もちゃっかり録画。
サイコはリメイク版も嫌いじゃないけど、
オリジナルの方が好きかな?

ドラマも『クリミナルマインド FBI以上犯罪』がお気に入りすぎるし。





それにしても、
オドレィ・トトゥが可愛すぎる

オドレィ・トトゥの代表作って言えば
日本では 断然『アメリ』じゃないのかな?と思うのですが、
昔、パリジャンを怒らせる方法(!)
って言うので
アメリ、オドレィ・トトゥ って言ってみる。

っていうのがあったのです。
うる覚えで、正確になんて書いてあったか忘れたのですが、
ステレオタイプ的にあの映画がフランスっぽいって
言われるのを嫌うとかなんとか…。


そう言えば、
映画カテゴリーで日記書いても
内容とか感想とか
ちっとも書き留めてないですね

映画『スパニッシュアパートメント』

なんで毎日46時中こんなに眠いのでしょう?
たぶん、顔の横で眠るネコの鼾がうるさくて、
熟睡できてないのでしょうかね。。。
あと、睡眠中の鼻づまりがひどいです…。
部屋の掃除だけは(!)欠かさないのに(´;ω;`)

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今日は、お気に入り中のお気に入りのフランス映画の一つ
スパニッシュアパートメント



フランス映画に先入観があって苦手だと言われる方に、
敢えてお勧めを聞かれたときに、挙げる一つにこちらが入っています。



私みたいに、協調性を母親のお腹に置いてきた人間としては
こういった共同生活は向いてないのは重々承知過ぎていますが←
でも、同年代が集まっての海外での同居生活は楽しかったりもします。

とは言っても、私はマックス3人(+マダム)まででしたが。
だいたいベネズエラ人の若過ぎ女の子と2人っきり+ほぼ家にいないマダム。
私が面倒だな、嫌だなって常々思っていたことと言えば

クラブ(フランスではディスコと呼ぶ)とか全然興味ないし
夜は家にいたいし、呑んだくれたくもないし、
毎日毎日夜遊びを断るのが本当に苦労した!

くらいで、結果楽しかった割合の方が高かったので
またチャンスがあるなら休みを利用して
短期留学とかで共同生活したいなー、と思っています。


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ところで、この映画の主人公的存在のロマン・デュリス(Romain Duris)

Romain Duris2


Romain Duris


私には彼の恰好よさは分かりません。 
格好いいんだろうけど、私のタイプじゃないのです
が!ロマンの出演作は大好きなものが多いですねー。

特にファンタジー要素満載なムード・インディゴ
ちょっとシリアスな真夜中のピアニストが好きです

先に紹介したスパニッシュアパートメントの続編の
『ロシアン ドールズ』
『ニューヨークの巴里人(パリジャン)』
も面白い!
これで完結なのかな。4作目が出たらいいのになー。

ロマンの
「俺の格好いい素敵な姿を見てくれ。」
的な王道イケメン俳優が醸し出しがちな空気がなくて、そういう所大好き
ブノワ・マジメルには、絶対無理だろうな、ロマンがやってるような役。
でも、ブノワが一番好きなフランス人俳優です・・・

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