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グッド・ライ~いちばん優しい嘘~



この映画を一回目に見たとき、
ワインを一本開けた後から見始めたので←
おぼろげにしか覚えていないという最悪の事をしてしまいました。
二人とも…。

なので、後日一人で寝る前に時間取ってゆっくり鑑賞



この映画を酔っぱらって見て、内容が分からないまま…とか、
私たちの感性(?)って大丈夫?と思わず突っ込みたくなりました

今現在の社会問題に沿ったテーマであるし、深く考えさせられる映画だけど、
そこまでどっぷりダークに移民問題の現状が描かれているわけじゃないので、
鑑賞後に後味の悪さのようなものは残らなかったな。

余りに重すぎてコアな部分まで描写されすぎな社会問題をテーマにしている映画を
苦手をされる方は多くいると思います。
けれど、今私たちは、この世界に生きている訳で、
決して社会問題から目を逸らしたまま生きていくべきではないと私は思っています。

現実の暗い話が怖いな…と思う気持ちも十分すぎるほど私にも分かります。
何か私に出来ることはないか。と、そんな壮大な目標を持つ前に、
まず、広いこの世界で起こっていることを目を逸らさず「知ること。」がとても大切です。

知っていく事で、人間の心には、何かしらの感情が芽生えるものです。
それが、善行であれ悪行であれ、、、

その気持ちが芽生えた時に、付け焼刃的な何かをするのではなく、
心の底から、損得勘定なしに行動できることが、心から素晴らしい人間だと思います。


--閑話休題--

そして、私は、映画を見る際にサントラも重要視しているのですが、
いい映画はもれなくサントラも素晴らしい。

グッド・ライの中で使われていた

Creating A Dream by Xavier Rudd



が最高に気に入ってしまい、早速iTunesで購入しました

オーストラリア出身のミュージシャンだそうです。
iTunesの中に、もっと彼の曲がたくさんあったので、聞いてみようと思います。


映画が大好きで、お勧めされた映画も見るのも大好きです。
お勧めの映画がありましたら、是非メッセージを下さいね。

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映画『真夜中のゆりかご』

ずっと見たかったデンマークの映画。

真夜中のゆりかご





多くの映画が大体2時間として、
その2時間をじっとして座っとくことが出来ない(!)のですが
この映画は、あっという間に終わってしまった…。

転がり始めた石が止まらず、果てなく落ちていきそうなエリート君の話。
順風満帆のはずの人生が、どこから間違ったのか、
はたまた間違えた個所なんてないのに、転落の一途を辿ってしまう。
考えても考えても、人生立て直すために戻るべき所が分からない。
(うそ、本当は分かってるけど、大半の人が戻りたくないだけ。
  戻ったって同じこと繰り返してしまうのが人間の悲しい性…)


人生って、本当

ジェンガ 

ジェンガ

みたい!

人生に確固たる安定なんてなくて、誰しもがグラグラしてて
一瞬の失敗や過ちで、全部崩れてしまう…。



ところで
どう考えても、この映画の中に
正義なんて一つも隠れて無くない?
それがテーマっぽく書かれてあるけれど。
人間のエゴ丸出し!
私には、ロクデナシ男の奥さん?が
人間的に一番まともに見えてしまった!

映画『テレーズの罪』

オドレイ・トトゥとジル・ルルーシュの共演だなんて
楽しみで仕方がなかった映画の一つ。

テレーズの罪

やっと見ました



ジル・ルルーシュ(Gilles Lellouche)、こんなに恰好よかったかな?

Gilles-fait-les-gros-yeux_portrait_w674.jpg

渋い!
素敵!





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この映画を見ての簡単な感想を。

私は、オドレィとジルは(役名じゃなくてすみません)は、
とても愛し合っているんだけれど、
たった少しのボタンの掛け違いから始まり
どんどん愛情が憎悪に似たものに変化していったものの
決してそれは、互いに憎んでいるわけではないのだな・・・

と心底思いました。

愛情を示したい、愛したい、
だけど、それをどうのように表現していいのか分からない。
自分自身で自分の心が分からず
狂気の対象がジルに向かい
歯止めが利かず、してはいけないことをしてしまうオドレィ。

どーしようもねぇ女だな!

って正直思っちゃうわけなんだけど、
この時代におけるフランうという国の女性の葛藤って、
私なんぞには計り知れません。

しかも、この映画の登場人物って上流階級だしね。
上流階級には上流階級の逃げられない掟(?)風習(?)みたいなものがあるんだろうな。

未だに階級社会が根付いてるフランスのこういった事情は
庶民の私なんかには分かりません!

ま、葛藤があり、苦しみまくったからと言って
人間として、越えちゃいけない一線ってありますからね

それにしても、
今まで、ジル・ルルーシュって結構な確率でロクデナシな役が多かった気がするけど、
今回の、このテレーズの罪では、ドキドキさせられるほど素敵だった!

映画 『ベティの小さな秘密』

ひつこく、ひつこーーーく
何度も見てる映画の一つ

ベティの小さな秘密



映像とか
ちょっとだけ昔の設定なのかな?と思わせる様子も
もちろん大好きなのですが、

何よりも
主人公のベティのパパが大好きなのです。
というより、
パパの発する言葉が本当に素敵。

ママは何故にそんなに意味不明なの?
とか思って、心底そんな女嫌いだ、って思ってしまうけど、

パリ在住漫画家の、かわかみじゅんこさんの漫画の中で

『フランス女性は破滅的』みたいなセリフがあったことを思い出した。
ま、それは漫画の中だし、これも映画の中のことだけれど…


話が逸れてしまったけれど、
『あ、なんか疲れた・・・』って漠然と思ったときに
このパパをときどき思い出したりしてます

あと出てくる単語もそう難しくないし
セリフも劇的に多くないので
フランス語の字幕+フランス語の音声で見たりとか
そんな使い方もしてる・・・
フランス語の勉強に映画を使いたい人にもお勧め(かな?)←自信ない

映画 『太陽がいっぱい』

フランス人俳優で
あーーーー素敵
って思う俳優さんは幾人かいるけれども、
その中でも、ダントツ

アラン・ドロン様 でしょうか

彼の出演作で、あまりに有名な
『太陽がいっぱい』は、
ストーリーもおもしろいのは勿論、
風景も素敵だし、
なんてったってアランが・・・




お年を召したアランも本当に素敵な紳士で、

街中で遭遇してみたい・・・!


若かりし頃のアラン様の写真を



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写真の大きさが
マチマチすぎるのをお許しくださいませ…

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