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映画『突然、みんなが恋しくて』

2011年のフランス映画




メラニー・ロランの大ファンの私は
メラニー・ロランの可愛さを堪能しようかと
あまり深く考えず手に取った作品。

期待を裏切らず、最初から最後まで美しかった♡


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不器用な親子関係…
そんな映画でしょうか?



親子関係…
特に男親と年頃の娘、難しい関係の代表なんじゃないしょうかね。
難しくて当たり前と受けいられらない親子こそ
こじれるように私は思うんですけど。


と、常々思っている私です。


最初に書いたように私がメラニーロランが好きなだけで
手に取った作品ですので…^^;
映画について深く掘り下げてはいないです(汗)

ただ、ちょっと珍しいかな?と思ったのが
やたらアメリカの製品が(スタバから身に着けてる服とか)が多いとこ。
私の勝手なイメージ(当たらずも遠からずと思ってますが)で
フランス人は母国や母国の製品に誇りを持っていて
あんまりフランス映画の中でここまで他国の製品を分かりやすく
使ってるのってあんまり見たことないんです。
フランス人の選ぶ普段着のポロシャツもラルフでなくラコステ的な…。
スタバより昔からあるカフェが好きとか。
でも、今は変わってきてるのかな?


映画の内容もですが
そんな文化の動きを見れるのも映画の醍醐味かな、と。
スポンサーとか政治的ななんちゃらも関わってるかもしれませんが。


パパがコントラバスを演奏しているシーンも好きです。
私がコントラバス、チェロが好きなのもあるし
パパが演奏している曲がアヴィシャイ・コーエンのもので
アヴィシャイ・コーエンが元々好きだったので
そのシーンで「あ♡」となったのです。


フランス映画は本当に
ストーリーに彩りを加えるものが素晴らしすぎるんですよ♡


この映画を見終えて
大した感想を持ってない←んですが

素直になるには勇気がいる、
けど、勇気を出して素直になる。
ただそれだけのことで、人間関係
そして自分を取り巻く環境が大きく変わっていく

月並みですが、、、そんな風に思いました。
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