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映画『テレーズの罪』

オドレイ・トトゥとジル・ルルーシュの共演だなんて
楽しみで仕方がなかった映画の一つ。

テレーズの罪

やっと見ました



ジル・ルルーシュ(Gilles Lellouche)、こんなに恰好よかったかな?

Gilles-fait-les-gros-yeux_portrait_w674.jpg

渋い!
素敵!





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この映画を見ての簡単な感想を。

私は、オドレィとジルは(役名じゃなくてすみません)は、
とても愛し合っているんだけれど、
たった少しのボタンの掛け違いから始まり
どんどん愛情が憎悪に似たものに変化していったものの
決してそれは、互いに憎んでいるわけではないのだな・・・

と心底思いました。

愛情を示したい、愛したい、
だけど、それをどうのように表現していいのか分からない。
自分自身で自分の心が分からず
狂気の対象がジルに向かい
歯止めが利かず、してはいけないことをしてしまうオドレィ。

どーしようもねぇ女だな!

って正直思っちゃうわけなんだけど、
この時代におけるフランうという国の女性の葛藤って、
私なんぞには計り知れません。

しかも、この映画の登場人物って上流階級だしね。
上流階級には上流階級の逃げられない掟(?)風習(?)みたいなものがあるんだろうな。

未だに階級社会が根付いてるフランスのこういった事情は
庶民の私なんかには分かりません!

ま、葛藤があり、苦しみまくったからと言って
人間として、越えちゃいけない一線ってありますからね

それにしても、
今まで、ジル・ルルーシュって結構な確率でロクデナシな役が多かった気がするけど、
今回の、このテレーズの罪では、ドキドキさせられるほど素敵だった!
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映画 『ベティの小さな秘密』

ひつこく、ひつこーーーく
何度も見てる映画の一つ

ベティの小さな秘密



映像とか
ちょっとだけ昔の設定なのかな?と思わせる様子も
もちろん大好きなのですが、

何よりも
主人公のベティのパパが大好きなのです。
というより、
パパの発する言葉が本当に素敵。

ママは何故にそんなに意味不明なの?
とか思って、心底そんな女嫌いだ、って思ってしまうけど、

パリ在住漫画家の、かわかみじゅんこさんの漫画の中で

『フランス女性は破滅的』みたいなセリフがあったことを思い出した。
ま、それは漫画の中だし、これも映画の中のことだけれど…


話が逸れてしまったけれど、
『あ、なんか疲れた・・・』って漠然と思ったときに
このパパをときどき思い出したりしてます

あと出てくる単語もそう難しくないし
セリフも劇的に多くないので
フランス語の字幕+フランス語の音声で見たりとか
そんな使い方もしてる・・・
フランス語の勉強に映画を使いたい人にもお勧め(かな?)←自信ない

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