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映画『パリ、恋人たちの二日間』

暑い時にバレンタインやクリスマスがテーマの映画を
見るのが大好きです。

ラブアクチュアリー

天使がくれた時間

は定番中の定番です。


寒い時に、夏設定の映画を見るのもいいですねー。
夏の恐怖を思い出して震えあがる! (大げさ)
否、フランス内陸やアメリカ内陸の乾燥した夏に嫉妬を覚えます。

なので、今日も嫉妬しちゃった映画、
パリ、恋人たちの二日間
を紹介してみます。





私は、人種を傾向で区切ってステレオタイプ化されたものを
見たり聞いたりしても、そうヒステリーを起こすことはないのですが、
この映画は、結構フランスの人々をステレオタイプ化してるし
しかもかなり意地悪(!)な視点だなー。と思ってしまいました。

それがユーモアだと言われればそうなのかもしれませんが。
監督も主人公のフランス女性(↓彼女)がしているらしいし。

img570bc395zikazj.jpeg
ジュリー・デルピー(Julie Delpy)


ジュリーはNYCに通い、アメリカの市民権を取得しているそうですね。
グリーンカード(永住権)と市民権の違いって詳しくは何なんですかね。
選挙権があるなし以外知らないな…。 あとで調べる。
なので、とっても英語が堪能ですね。羨ましい…!

それにしても、私がフランスでフラフラしている期間に
出会ったフランス人たちの中では
こんなに性に奔放な人はいなかったし、
男性のフランス人は所謂紳士的な対応してくれる人がほとんどだったと記憶してます。
女性のフランス人には、物事をきっぱり言われ過ぎて
萎縮しまくりだったことも覚えてます 笑
総じてフランスでの出会いは恵まれてたんだろな、というのも分かっています。
「石投げられて、なじられたことある。」
と、先輩留学生は言ってましたからね

閑話休題。
とまぁ、世界中の人々が抱くフランス人のイメージが詰め込まれてるかな、
と思いますので、そういうのが知りたかったら、もってこいの映画かもしれません。
海外の映画でステレオタイプ化された日本人をみるのは面白いです 笑
今だった、いつでもどこでもマスク姿と内股のペタペタ歩きが日本人の特徴らしいです!


余談ですが、あっさりしててウサギ肉、おいしいですよ。
骨が多くて食べにくかったけど
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