06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画 『ぼくセザール 10歳半 1m39cm』 と 『引き裂かれた女』

子ども視点(?)の映画が本当に好きで、

なんとなく面白そう。と、

《ぼくセザール 10歳半 1m39cm》のDVDを購入して

半年以上放置・・・








やっと先日見たのですが、

とってもお気に入りの映画の一つに



気分がささくれだってる時には←

あんまり難しくない、

そして、ぬーん。と暗くない映画が気分転換にもってこいですね(*´∀`人 ♪

3人の子ども達が、それぞれ置かれた様々な家庭環境の中で奮闘しているのです。

考えさせられるお話でもあるけれど、

わたし的に、総合して、かわいいな。と思った映画でした




とは言っても、どろっどろしい、なんじゃそりゃ?

って言いたくなる映画も好きなので、

今から《引き裂かれた女》を見ます((´・ω・`;))

この映画、何度も見てる大好きな映画です。




リュディヴィーヌ・サニエ

なんて女なんだ…って言う印象の役だけど、

可愛い可愛い

で、 ブノワ・マジメル

カッコいいカッコいい(〃ノωノ) ほんと好き。

日本で未公開のAvocatって言う映画、公開にならないかしら?

映画『パリ、恋人たちの二日間』

暑い時にバレンタインやクリスマスがテーマの映画を
見るのが大好きです。

ラブアクチュアリー

天使がくれた時間

は定番中の定番です。


寒い時に、夏設定の映画を見るのもいいですねー。
夏の恐怖を思い出して震えあがる! (大げさ)
否、フランス内陸やアメリカ内陸の乾燥した夏に嫉妬を覚えます。

なので、今日も嫉妬しちゃった映画、
パリ、恋人たちの二日間
を紹介してみます。





私は、人種を傾向で区切ってステレオタイプ化されたものを
見たり聞いたりしても、そうヒステリーを起こすことはないのですが、
この映画は、結構フランスの人々をステレオタイプ化してるし
しかもかなり意地悪(!)な視点だなー。と思ってしまいました。

それがユーモアだと言われればそうなのかもしれませんが。
監督も主人公のフランス女性(↓彼女)がしているらしいし。

img570bc395zikazj.jpeg
ジュリー・デルピー(Julie Delpy)


ジュリーはNYCに通い、アメリカの市民権を取得しているそうですね。
グリーンカード(永住権)と市民権の違いって詳しくは何なんですかね。
選挙権があるなし以外知らないな…。 あとで調べる。
なので、とっても英語が堪能ですね。羨ましい…!

それにしても、私がフランスでフラフラしている期間に
出会ったフランス人たちの中では
こんなに性に奔放な人はいなかったし、
男性のフランス人は所謂紳士的な対応してくれる人がほとんどだったと記憶してます。
女性のフランス人には、物事をきっぱり言われ過ぎて
萎縮しまくりだったことも覚えてます 笑
総じてフランスでの出会いは恵まれてたんだろな、というのも分かっています。
「石投げられて、なじられたことある。」
と、先輩留学生は言ってましたからね

閑話休題。
とまぁ、世界中の人々が抱くフランス人のイメージが詰め込まれてるかな、
と思いますので、そういうのが知りたかったら、もってこいの映画かもしれません。
海外の映画でステレオタイプ化された日本人をみるのは面白いです 笑
今だった、いつでもどこでもマスク姿と内股のペタペタ歩きが日本人の特徴らしいです!


余談ですが、あっさりしててウサギ肉、おいしいですよ。
骨が多くて食べにくかったけど

映画『最強のふたり』

レンタルショップでいっぱい並んでて、

フランス映画でこんなに大量入荷してるのって珍しいな~。

とか、思ってスルーしてたんだけど(全てレンタル中だった)

何日か後に行った時に、数本返って来てたので、レンタル

話題の映画だったのに、私が知らなかっただけなのね



想像してた以上におもしろくって、次の日、もう一回見たw

自分の中で、こんなにツボにはまったのってあんまりなくて、

時間的にもうちょっと長かったらいいのになー。とか思っちゃった

とは言っても1時間50分前後、あったかなー??



一つ前に書いた日記にも映画で使われた音楽の事書いたんだけど、

この映画、最強のふたり に使われてる音楽、

最高です。






Ludovico Einaudi(ルドヴィコ・エウナウディって読むの?)は

イタリア人のピアニストらしい。

iTunesにたくさん曲があったから、買っちゃった~


それにしても、

この邦題、原題完全無視だけど、

どっから引っ張って来たんだっていうタイトルを

つけちゃうのも、

色んな意味ですごいわ~。

今、『最強の~』っていう邦題が流行ってるからかなー?

フランス映画『突然、みんなが恋しくて』

ちょっと前のフランス映画ですが、


『突然、みんなが恋しくて/Et soudain, tout le monde me manque』


大好きで、ひつこく見てる映画の一つ


メラニー・ロラン/Mélanie Laurentが好きだから


って言う、、、理由もあるんだけど


ストーリーも好きだし、パパのあの感じもツボ。


この映画を初めて見た時に、


すっごく好みの曲が使われてて、ちょっと感動したほど。


それは最後の方で、パパが、


コントラバスを演奏してたんだけど、


その曲がとってもいい感じ


アヴィシャイ・コーエン/Avishai Cohen の Aurora



ちなみにアレックス役のJérémy Azencottがカッコイイです♡


この映画を見て、パリのスタバのシステムを初めて見ました。


聞いた事はあったのですが、


実際に映像で見て


「ほ~、こんな感じなのね。」と。


それにしても、パリ、もといフランスで


スタバ自体は人気なんでしょーかね?


私はよっぽど普通(?)のフランスのカフェ/サロン・ド・テの方が好きです。


この映画はちょいちょいアメリカ産のものを使ってるから、


スタバも出てきたんだろうな~。と思ってます。


お父さんがラルフ着てたり、


ジュ(メラニー・ロラン)の元彼がニューヨークヤンキースの帽子被ってたり。


なーんて、映画と関係ないこといっぱい考えながら見てます(笑)


メラニー・ロランの声、いいなぁ。


もっとたくさん映画出てくれたらいいのに!


歌なんて歌ってないで 笑

ヴェレダ、ラヴェーラ

オーガニックコスメに開眼した時に

使い始めのがTerre D'Oc(テールドック)というメーカーのクリーム。

日本に帰ってからも使いたいな―と思っていたものの、

日本では入手困難すぎな模様。

物々交換の様な形で、

私のリクエストは、こちらのクリームとして

何度かお友達に頼んで送ってもらっていたけれど、

自分で気軽に買えなきゃやっぱ続けにくいし。

しかもあとから分かったんだけど、

Terre d'Ocのクリーム、ヨーロッパBIO製品の中でも高いみたい

いやー。悪い事しちゃったな

でも、未だに、手に入りにくいBIO製品をプレゼントしてくれるのです

物々交換、結構楽しいのです



さてさて、自分で簡単に買えてお手頃値段で成分のよいものないかな~。

と探していた時に、

白羽の矢を立てたのが、WELEDA(ヴェレダ)

ヴェレダのアイクリームとバスミルク以外、大好きなものばかり

アイクリームが何故好みでは無いかというと、

出し口?(絞り口)が非常に出しづらいこと。

ドバっと出過ぎてもったいないなぁ~。と凹んだこと多々あり。

もったいないお化けがついている私には難ありチューブ認定です。


バスミルクがなぜ嫌いかと言えば、

見た目がうっすら濁った(汚れた様な?)様に見え過ぎるからです。

私は分かってるからいいとして、

知らずに後から入った人は微妙な気持ちになったそうなので…。



あと、まだ出会って2年くらいだけど、

Lavera(ラヴェーラ)

こちらも鉄板お気に入りです。

オーガニックコスメ愛好者の中には、

アロマの香りが好きって方も多いと思うのですが、

ラヴェーラの商品は総じて、甘ったるい香りだと思います。

私はバニラやココナッツの香りがメインの香水を愛用しているほど

甘い香りが好きなので全然問題ないのですが、

そっち系の甘さが好きではない方はラヴェーラは苦手かも。

ラヴェーラの使い切りフェイスマスクもお勧めです。




他にも、大好き・気に入っている・お勧めコスメを

少しづつ感想を交えて日記に残しておこうと思います


検索フォーム

  ღLinksღ

QR code

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。